2006年03月02日

0か100か

れない、耐えられない、攻めることができない、ではW杯は戦えない。

セルジオ越後

これこないだのボスニア戦後のコメントねサッカー

確かに、この時期においてもいまだ、多くの課題が残されている。

・三都主の1対1の弱さ(左サイドの人材不足)
・ボランチとディフェンスの距離
・マークの受け渡し(宮本・中澤のコンビネーション)
・相変わらずの決定力 など

ただ、モノは見方によって、どんなネガティブなことも
反転して考えることができるよね


これら課題をW杯100日前に発見できたことは、逆に、収穫じゃねexclamation&question
とかさ。

要は、ボクらの日常でもそーなんだけど、
なんだか、一個悪かったら全部ダメみたいな空気を最近すごく感じるんだ。

何か・誰かを評価するにあたって、
一言で言い切っちゃうほど、評価対象はそー単純じゃない。

セルジオのコメントが情緒的な、感情的な叱咤激励狙いだとしたら、
それこそ、この時期に何言ってんのexclamation&question
とか思うよ。

それはあまりにも乱暴すぎだし、精神論なんて古過ぎる。

0と100の間には99個の数字が並んでいるわけで、
それを論理的に、的確に、評価してあげなきゃ、
評価対象が向上していくことは、絶対ナイと思うわけです
ふらふら
posted by KinG at 10:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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