2006年06月23日

しゃべれない俊輔、立てないヒデ Vol.1

0勝2敗1分 2得点7失点

日本のドイツW杯が終わった。

できれば、
僅差でリーグを抜けきれなかった、
悔しい、惜しい、そして、足りないものは何か?
とゆー形で終わりたかった。

そーして積み重ねていくことこそが、
歴史を創ることに他ならないからだ。

しかしトルシエが礎を築き、
ジーコが示した未来への道は、
完全に崩壊した

後半のあの屈辱の時間にね、
それでも、全体論ではなく、
ボクなりに、より具体的に考えなくてはと思ったんだ。

残った瓦礫からでも学ばなければ、全部がムダになる。

あの時間帯は、
ボクらも含めて心を折られたことを象徴する時間だった。

個の強さ、メンタリティ・・・
キーワードはいくつかあるが、
ボクは、やはり、
決定力のあるアタッカー不在
に起因してるよーに思えてならない。

ジーコが指揮を執った
この72試合を思い浮かべても、
FWで打ち勝ったゲームってあったろーかexclamation&question

そーした成功体験ではなく、
むしろ、FWで勝てなかった失敗体験が、ボクらには染み付いている。

柳沢のプレーにしても、
「やっぱなっちっ(怒った顔)
みたいな感覚があるし。

どーせ、点取れるわけない・・・
だから、もうムリ・・・

とゆー負のループをまとったまま、
大会に臨んだわけだ。

ジーコ・ジャパンの戦術は中盤のCreativityだった。
創造性は、PositiveなImageからしか、生まれるわけがなく、
そーゆー意味で、このチームは、
ものすごく矛盾するマイナス要素を内包していた組織
と言えるんじゃないだろーかexclamation&question

勝てなかった理由の一つはそこにあったと思う。

<Vol.2に続く>
まだ、どーも、自分のなかで、
整理できてないコトが多いので、後日、続けますメモ

ちなみにサンスポ宮本 セリエA移籍って記事が出てる模様。

何をどー考えても、遅せーよっexclamation×2
って気がしてますちっ(怒った顔)
posted by KinG at 10:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私自身、正直言ってサッカーへの思い入れは少ないほうだと思います。しかし、今回の敗北と前回の敗北と連戦の中で、本当に自己の責任を果たしきったのは川口と中田と俊介とサントスだけだった気がします。それ以外の選手に対しては正直言って「失望した」以外の言葉が見当たりません。負け癖、諦め、責任転嫁、言葉に出さなくても「国を背負う」意識の無さをひしひしと感じざるを得ませんでした。
 要するに個人技なんですよ。日本のサッカーは。団体戦でもなければ国を挙げての応援に答えるよりも自分の満足と将来の経歴、移籍先への印象の向上、つまり利害が優先して国を背負う意識が欠如しただけですね。クロアチアやオーストラリアの選手に比べてフィジカルチャージが少ないしゴール前の乱戦も少ない、シュートそのものも自分の怪我が心配で打てない、出せない、突撃できない。その意識が「敗北」を呼び込むのだと思います。ひどい言い方だと思いますが、客観的かつ思い入れの無い感想はこれです。
 WBCでのイチロー達との違いは、自己の利害とプライドを優先したかしないかだけだと思います。
Posted by farco at 2006年06月24日 00:01
farcoさん
コメントありがとーございます。
今日、選手たちが帰国し、次期監督にオシムとゆー名前が挙がりました。
だけど、ボクは次のことは、まだ、考えられません。
ファンにサインをする宮本の姿に違和感を覚えてなりません。
もー少しボクなりに考えたいと思っています。
すごく参考になりました。ありがとーございます。
Posted by KinG at 2006年06月24日 23:07
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