2005年04月09日

孫オーナー世界一構想失速

どこも一緒だなぁ

これは孫さんがホークスオーナーになった当初から提唱していたことなんだけど、アジア王者とMLBワールドシリーズ王者で 「世界一決定戦をやったらいーんじゃないか?」って話しなのね。 んで、彼は広い人脈を生かして、実際、MLBの各球団と交渉し「地ならし」は終わったはずだったんだけどね。ところがオーナー会議の反応は・・・

ロッテ・重光オーナー代行
「孫さんは球界の動きをご存じない。あまり知らないで発言されていたみたいだ。費用の問題、日程の問題で難しい」

日本ハム・小嶋オーナー代行
「今のままだったらアメリカに振り回される。アジア(杯)の方が先じゃないか。経営にどういうふうに結びつくんだ」

当然、ボクの置かれている環境とは次元が違うんだけどね。いるんだよ、こーゆー志しの低い奴って。自分じゃ、何にも生み出せないのに、新しいこと、 今までの価値観にないことに抵抗する輩。いやぁ、確かにさぁ現場レベルでは日程調整だとか、なんだとか、あるだろーさ。でも、それをやるのが、 お前らじゃねーのみたいな。孫さんは向かうべき方向性を打ち出したのさ。自分らじゃ何も掲げる旗なんてないんだべ?じゃー従えよってことさ

こないだ読んだBlogにこんなこと書いてあったんだ。

「出る杭は打たれる」という言葉がある。「高い木は風当たりが強い」打たれたり、風当たりが強いことは大いに結構なことです。 人間は打たれなければ強くなりません。中途半端に力を出すから周囲から潰されてしまうのです。周囲からの圧力に動じない強さを持つことです。 もっと困るのは打たれることを恐れて「並び」思想で挑戦しないことです。我々も信念を持って“出る杭”となる人材に変身しましょう。 何事も摩擦を恐れていれば進歩・発展はありません。

はい!がんばりますっ!パンチ

posted by KinG at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 侍ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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