2005年07月12日

Musical Baton#1

hikarumichiru-sanからの紹介です。

【Q1:あなたのPC上にある音楽ソフトの容量は?】
A: う〜ん、多分、10GBくらい

【Q2:最後に購入したCDは?】
A: My First Love 浜田省吾

「Father' Son」が「I am a father」になり、何を思うのかと期待してたんだけど、正直、出来が良くない。被爆した父親を見つめてきた少年と家族のために必死に働く父親の姿は、少なくとも同じ延長線上には見えない。アジア隣国との緊張が続く情勢において、売れ筋ではないけど、歌うべき唄があったんじゃないかと思うんだけどな

【Q3:今聴いてる曲は?】
A: 爆勝宣言 橋本真也入場曲

ボクのなかのベストバウトは、一連の小川戦じゃなく、1996年4月29日 対高田戦(東京ドーム)だなと。当然、見に行っていたんだけど、あのときの「爆勝宣言ドームバージョン」が鳴り響いたときは鳥肌もんだった。プロレスをしない高田のペースを水面蹴りで破り、最後は垂直落下式DDTからの三角締めで落としたんだよな。

あのときのUインターは「外敵」と呼ばれ、それは猪木時代からの新日のフォーマット(対立とゆー図式)に見事はまったわけだ。ところが、小川が登場した時点になると、K1をはじめ、ガチの格闘技が台頭して、従来のプロレスに物足りなさとか閉塞感を感じてるときだった。今思うと、STOで粉砕される橋本は、プロレスの象徴として見られてたのかもしんない。橋本が負ける事を望んだわけじゃなく、プロレスが負ける事を望み、そこからの再生を期待してたんだ
あれから未だに新しいフォーマットは生まれず、プロレスラーのまま、ガチ勝負に参戦した選手は無残に負け、プロレスは深夜枠でしか見ることのない斜陽の格闘技となってしまった。

ただね、ちょっとだけ言っときたいのは、例えば、魔裟斗・KID・ヒョードル・ノゲイラ・ミルコ・シウバがどんだけ強くても、プロレスに絶対勝てないとこがある。それはプロレスラーが「ヒーロー」になりうるとゆーことさ。それは仮面ライダーやウルトラマンシリーズと同義なんだ。フォーマットのなかで擬似「悪」を作り出し、相手の攻撃を受け止め、そして、倒すとゆー勧善懲悪こそがプロレスなんだと思う。格闘技とゆースポーツの観点からは物足りないかもしれない。でも、このコンセプトはいつの時代でも子供らの憧れたるもんだとボクは思う

そーゆー意味で橋本は大人も子供もあこがれた稀有のヒーローだったなと、改めて思う。猪木の闘魂は藤田じゃなく、橋本がずっと苦しみながら抱えてきたのさ。40年は短いけど、心から安らかにと思います。

合掌。

あ・・・逸脱した・・・。続きはまた後日手(チョキ)
posted by KinG at 10:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | iTunes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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