2005年09月13日

巨人次期監督問題

野が消え、が浮上し、かと思えば、堀内続投なるニュースもあり、人気低迷とはゆーものの、我がジャイアンツの注目度だけは高い・・・と思いたいたらーっ(汗)つか、何連勝しよーが、もはや、どーでもいー話だし、ストーブリーグの話題しかないわけで。。。

以前、ココで「巨人 原前監督に来季の監督就任要請へ」とゆー記事を書いたんだけど、あれから大きく状況が変わっちゃったんだよな。
でね、改めて、最新情報を踏まえ、ボクなりに判断すると原就任は100%なくなったと断言できる

が断る理由>
1. 日本一経験があるにも関わらず、助監督としての入閣が報道された
2. 自分より成績の悪い堀内続投の選択肢もいまだ残っている
3. 清原・ローズといった「ジャイアンツ愛」に満ちた選手を切ろうとしている
4. チーム状況があらゆる面で2年前より悪化しており、今、リスクテイクする必要はない

特に4番目だと思うんだ。は今回入閣すれば、二回目。やはり、育成と結果を同時に求められちゃうわけで、悪くても再来年にはV奪還が至上命令なわけじゃんexclamation&questionもし、逃せば、おそらく、二度と巨人のユニフォームを着ることはないんじゃないかと。ましてや、新旧交代時期にある選手層を考えても、星野風に言えば、タイミングじゃないんじゃないかな。

んじゃ、誰かexclamation&questionとゆーことなんだけど、渡辺会長同様、ボクのなかでも構想は固まったexclamation×2
江川しかありえない。

江川が就任する理由>
1. 「うるぐす」をはじめ、レギュラー番組は日テレであり、調整可能
2. 今年で50歳を迎え、球界復帰できるチャンスはそれほどない
3. 防御率を考えれば、堀内では失敗したが、やはり、投手出身の監督が必要
4. 著作を見れば、理論武装は完了してるっぽい

あとは、やはり、オーラとゆーか、華があると思うんだよね。
今回の衆院選もそーだったけど、今の時代、まじめで堅実な岡田さんより、パフォーマンスに優れ、強烈なメッセージを持った小泉さんのほーが求められてるんじゃないかと思う。言い換えれば、リーダーには将たる華がなきゃいかんのじゃないかと。

おそらく、来月の今頃には組閣が終わってると思うけど、そーとー自信あるぜ野球
posted by KinG at 16:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 侍ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 今、ジョンソンと言えば、誰に聞いてもランディ・ジョンソンだが、私にとってのジョンソンはデーブ・ジョンソンである。デーブ・ジョンソンは純血主義の巨人軍が始めて呼んだメジャーリーガーである。彼は長嶋監督初..
Weblog: さいたまblog
Tracked: 2005-09-15 22:19
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