2006年07月10日

Go for 2010!

眠い(睡眠)

そして、軽く魂抜けてます・・・

ボクの予想がはずれた言い訳ぢゃないけれど、
ベスト8くらいからは、どこが勝ってもおかしくなかったexclamation

アズーリを予想するのは、難しかったけれど、
なんつーか、

カンナバーロさいこーっっっっexclamation×2

あーすっきりしたぁぴかぴか(新しい)

この大会、
なんとか、毎年、やってもらえないもんだろかexclamation&question
4年は長すぎる・・・

んでヒデのことね。

テレビとか雑誌とか見たんだけどね、
フィジカル的には、やっぱ、グロペイン症候群が致命傷だったかなと。

スクデットを取った頃と比べちゃうと、
言いたくないけど、全盛期を過ぎた感は否めないしたらーっ(汗)

それにしても、
彼の引退をさらに寂しくさせたのは、周囲の反応。。。

ゴンって好きだったんだけどねバッド(下向き矢印)
何があったのかは知らないけど、
去り際にゆーコメントじゃねーし爆弾
なんだ、お前もふつーの人間かよパンチとか思った。

でもね、今回、ジズーもやはり、引退で、
ヒデと比べるとさぁ、
なんとなく、隠居生活突入って気がするんだよねいい気分(温泉)

ただ、ヒデの場合は、
サッカーへの情熱は引きずるものの、
これから、彼が向かおうとしている新たな旅が、
それと同等の価値を持っているよーな気がする。

だからね、
サッカー界の大きな損失ではあるものの、
清々しい去り方だなと。

穿った見方をすれば、自ら辞することで、
だーれも反省しない日本サッカー界へ
メッセージを残したんじゃないかなメモ
それくらいの、愛情は残しておいて欲しいなぁ。

さっ、2010年だexclamation×2(最近ボクも切り替えはやいっ次項有

オシムがボクらの未来に何を描いてくれるのか・・・

ボクもそれまで現役でいられるよーがんばりますっ手(チョキ)
posted by KinG at 16:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

しゃべれない俊輔、立てないヒデ Vol.3

ットゥーゾexclamation×2

単に言いたかっただけっす・・・たらーっ(汗)
響きが好きなので・・・わーい(嬉しい顔)

まだ、一週間も経ってないのに、
色んなことが進みすぎて、付いてイケてない感じがしてるし。

そろそろ、まとめていこうと思いますメモ

その前に・・・俊輔の件があったな。
風邪をひーたことについては、置いておくとしても、
パフォーマンスについては、
彼を使い続けたベンチワークの問題だと思ってます。

特にブラジル戦については、
まったく、消えていたわけだし、
中盤の組み方は、いくらでもあったんじゃないかなと。
結果論ですが・・・。

ってことで、最後に取り上げざるを得ないのは、
ジーコってことになります。

もーすでにね、色んなメディアで叩かれるわけで、
大きく頷くことが多いけど、
やはり、結果論でしかない

就任当時を思えば、
日本国中、誰もが諸手を挙げて喜んでたわけで、
それは、今現在、
オシムを迎えようとしてる状況とすごく似てるとか思う。

結局思うのは、
我々にとってジーコは、日本サッカー界における
長嶋茂雄だったじゃんexclamation&question

ってこと。

選手時代はもちろん、就任前もそーだったし、
この4年間も、やはり、スターであり、神様として見てきたじゃん。

ボクらは

だからね、今更、
監督経験がなかったからとかゆーなよexclamation×2
って思うし。

選手起用が遅いなんて、ずーっと変わってないことじゃねexclamation&question
みたいな。

つまり、他国においても、監督人事は世論つか、
サポの声を色濃く反映するものであって、
今大会の結果自体、
ボクらが招いたものでもあるんじゃないのexclamation&question
って事を言いたいわけです。

この結果の矛先を
どこかに向けたい気持ちはボクにもあるけど、
すごいむなしい気がするんだよな。

きっとね、
ボクらもW杯で決勝ラウンドに行く
国のサポーターとしては、
色んなところで足りないんじゃないかなとか思う


なんだか、4年に一度の騒げる機会だった
とゆーことでもいーと思うけど、
W杯はまだ終わってないわけで、
2010年の話を始めるのは、絶対的に早いわけです

ジーコのゆーとーり、
フィジカルを生かしたパワープレーは、
世界で戦う以上、避けられない。
日本人の体格があと4年で急速に成長するわけでもないしね。

だからこそ、
それに対するヒントを今、世界から学んでいかなきゃならない。

そして、いつか、
これが日本のサッカーと呼べる個性を手に入れなきゃならない
とか思う。

だから、ボクらも、
そーゆー眼を養い、マスコミに踊らされることなく、
世界と正対できるサポにならなきゃなと。

いずれにしても、ボクらはサッカー後進国なのだから

付け加えれば、
少なくとも、ジーコの日本サッカー界への貢献は
何があろーと普遍だし、今回の結果が
彼のキャリアにマイナスに作用しないで欲しいなぁと思ってます。

とゆーことで、
ボクなりに、今回の結果は腹に落ちた気がしますわーい(嬉しい顔)

残りのゲームをガツっと楽しみ、次を考えて行こうとか思うよサッカー

ットゥーゾexclamation×2
単に言いたかっただけっす・・・サッカー
posted by KinG at 16:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

しゃべれない俊輔、立てないヒデ Vol.2

定力

これがすべての問題の原点とゆー考えは、
少し短絡的かもしれない。

だけど、よく理解しなければいけないのは、
様々な問題が仮にそこにあったとしても、
こーした大会においては、結果が出れば、それでいー訳だ

光輝くものがあれば、影の存在は目立たなく、
そして、忘れ去られていく。

一番身近な例がトルシエ・ジャパンである。

トルシエと選手、
トルシエと協会とゆー火種がありつつも、
ベスト16、初の決勝ラウンド進出・・・
結果しかボクらの記憶には残っていない。

だけど、悔やんでも悔やみきれない記憶もある。

宮城でのトルコ戦だ。

恐らく、すべての関係者は、
信頼たるコーチの元で、あの試合を再度行なう、
それが、今大会の目標であったはずだ


成熟度の低い組織において、
それを強固にする最たる近道は、
共通の敵を作ること
誰でも人の悪口を言うのは好きだからね。

そーゆー意味でトルシエの功績は、戦術以上に大きい。
非常に稚拙ではあるが、組織に結束力を生んだからだ。

そして、
共通の敵が去り、これ以上ないコーチを向かえ、
Golden Ageは海外で経験を積む・・・

すべての準備が滞りなく、整えられていくと誰もが思っていた。

そこで、別の問題が持ち上がる。

・・・ヒデのことだ。

共通の敵を失った組織は、
神様とも言われるコーチではなく、
その矛先をヒデに向けたんじゃないだろーかexclamation&question

断定的なことは言えないし、
敵とゆー表現は極論過ぎるかもしれない。
いわゆる、ヒクとゆー程度のことだったんじゃないかな。
でも、要は、どーであろーと、壁ができたんだ。

火種はあった。
海外組と国内組とゆー図式だ。

この構図は、日本代表を一つの組織と見ると、非常にわかりやすい。

2対8の法則そのものなんだ。

すべての顧客の内、
その2割が8割の売り上げをあげるとかゆーやつね。

つまり、どんな組織であっても、
できるヤツ2割、できないヤツ8割
とゆー構成になってしまうものらしー。

数年前のジャイアンツがいい例だ野球
他球団の4番を集めても、結局、2対8に陥る。

この構成を仕方のないこととした場合、
できるヤツが考えるのは、8割側を2割側に引き上げることだ。

だからこそ、
階段を降りてこないコーチの代わりに、
それこそ、全身全霊をかけて、彼らと向き合っていく。

辛らつな言葉もすべてはW杯のためだ。

屈辱すら感じるけど、
でも、また一歩、また一歩階段を降り、
彼らに近づく努力をしてきたと思う。

だけど、人間は残酷だ。

次元の低いきっと嫉妬レベルの感情から、
ヒデを共通の敵と見なしたんじゃないかな。
自分たちとは、別物とゆー認識。

それでも、Jヴィレッジでの合宿では、
自分がプライドを捨てて、更に階段を降り、
そしてドイツ戦で結果が出た。

多分、できないヤツらとの距離感をずっと、
悩んできた4年だったと思うんだ。

これでよーやく、
集大成を迎えられると思った矢先だったのに、
あのマルタ戦は、どーしても、
彼にとって受け入れがたい結果だったに違いない。

「あとは自分のコンディションを整えるだけ」

とゆーコメントは、
もーオレが一人でやってやるexclamation×2とゆー、
非常に孤独な決意だったと思うんだよね。

大会中は、直前の各スポーツ番組で見せた、
凛とした表情は消え失せ、
苛立ちしか見えなかった。

こんな状況だったからこそ、結果が欲しかった。

ピッチで寝転び、
立てないヒデを見たとき、
心からそー思ったんだ。

こんな報われないことがあっていーのかなと。

練習前にゲームで遊んでるヤツに、何て言えばいーのだろexclamation&question
初戦を落とし、そのあとの練習で、
ゴールをはずしても笑ってるヤツらに何て言えばいーのだろexclamation&question

「ヒデと選手の間に立つのは正直しんどかった」

これは宮本のコメントなんだけど、
ボクはこーゆーヤツが一番嫌いだ。

火中には決して入ってこない。
自分の身の安全だけは確保している。

技術もなく、統率力も欠ける、
アナタがキャプテンとしてやるべきことは何だったかを
よーく考えろexclamation×2と言いたいよパンチ

恐らくヒデは代表を引退すると思う。

選手としての達成感は得たいだろーけど、
人として、こんなしんどい環境は、
もー受け入れられないだろーなとか思う。

でも、繰り返すけど、こんな終わり方はない。
てか、させちゃいけない。

スターを必要としない
オシムだと難しいかもしれないけれど、
ヒデとアテネ世代あるいはその下で作るチームが見たい。

そーじゃなきゃ、
できる人の孤独は、ずっと癒されないんじゃんexclamation×2
その場合、どーすればいーんだろ・・・サッカー
posted by KinG at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

しゃべれない俊輔、立てないヒデ Vol.1

0勝2敗1分 2得点7失点

日本のドイツW杯が終わった。

できれば、
僅差でリーグを抜けきれなかった、
悔しい、惜しい、そして、足りないものは何か?
とゆー形で終わりたかった。

そーして積み重ねていくことこそが、
歴史を創ることに他ならないからだ。

しかしトルシエが礎を築き、
ジーコが示した未来への道は、
完全に崩壊した

後半のあの屈辱の時間にね、
それでも、全体論ではなく、
ボクなりに、より具体的に考えなくてはと思ったんだ。

残った瓦礫からでも学ばなければ、全部がムダになる。

あの時間帯は、
ボクらも含めて心を折られたことを象徴する時間だった。

個の強さ、メンタリティ・・・
キーワードはいくつかあるが、
ボクは、やはり、
決定力のあるアタッカー不在
に起因してるよーに思えてならない。

ジーコが指揮を執った
この72試合を思い浮かべても、
FWで打ち勝ったゲームってあったろーかexclamation&question

そーした成功体験ではなく、
むしろ、FWで勝てなかった失敗体験が、ボクらには染み付いている。

柳沢のプレーにしても、
「やっぱなっちっ(怒った顔)
みたいな感覚があるし。

どーせ、点取れるわけない・・・
だから、もうムリ・・・

とゆー負のループをまとったまま、
大会に臨んだわけだ。

ジーコ・ジャパンの戦術は中盤のCreativityだった。
創造性は、PositiveなImageからしか、生まれるわけがなく、
そーゆー意味で、このチームは、
ものすごく矛盾するマイナス要素を内包していた組織
と言えるんじゃないだろーかexclamation&question

勝てなかった理由の一つはそこにあったと思う。

<Vol.2に続く>
まだ、どーも、自分のなかで、
整理できてないコトが多いので、後日、続けますメモ

ちなみにサンスポ宮本 セリエA移籍って記事が出てる模様。

何をどー考えても、遅せーよっexclamation×2
って気がしてますちっ(怒った顔)
posted by KinG at 10:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

FIFA W杯 F組 日本 0-0 クロアチア

photo.jpg

るべきことはやった。
髪を切り、髭を剃り・・・
ボクが出来ることは、全部、やったはずだった。
唯一、携帯の待ちうけをコレにしてたことがいけなかったのか・・・携帯電話

合後の会見。
明らかにヒデのろれつは回ってなかったカラオケ
クロアチアも含め、そーだったけど、
ヒデがあんなに疲労してるところは、初めて見たかもしんない。

このリザルトをどー受け止めるべきか、なんだけど、
ボクのなかでは、納得できてます

前戦以降、ボクの唯一の不安は、
勝ち点0で終わってしまうコトだったのさ。

ドーハの悲劇から始まり、
フランスでの初出場、
開催国として決勝ラウンド進出・・・

確実に一歩一歩昇ってきた階段があり、
もちろん、過去も未来も費やした代表に更なる期待はあったけど、
想定外のコトはあり得る。

ただし、勝ち点ゼロで終わることは、
この15〜6年の歩みすべてに
疑問を持たざるを得ないんじゃないかと。
それは、腹に落ちないんじゃないかと思ってたんだ


だけど、勝ち点を残した。

中盤を中心に、
攻撃を凌ぎ、ゲームを組み立て、ミドルを打ち、
そして、
トップが決めきれなかった。

この4年間の集大成としては、
いいトコも悪いトコも
すべて出し尽くしたゲームだったと思うんだよな


だから納得していーんじゃないexclamation&question

この4年がいかにスペシャルだったかってのは、
神様がわずかな可能性とゆー望みを残し、
ブラジルと闘わせてくれることにあると思う。

冷静に見れば、日本が2点以上取って、ブラジルに勝てるかexclamation&question
とゆーことだと思うんだけど、
ボクは純粋にその一試合を楽しもうと思うよわーい(嬉しい顔)

ジーコ就任以来、
ブラジルを目指し、
ブラジルになろーとしてきたチームが、
このW杯とゆー場で、胸を借りることができる。
こんな光栄なことはないじゃんexclamation×2

死闘は終わった・・・と思う。

あとは、すべてのチーム関係者に感謝を込めて、
やりたいよーに、
何よりも自分達が楽しめるゲームをしてくれれば、
いーと思うし。

でも、ミラクル&サプライズは、ちょっと、期待しちゃうけどねサッカー


posted by KinG at 11:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ボクらのW杯は、まだ、始まったばかり

日のテレ東スポ魂見たexclamation&question

現地リポートの前園氏なんだけどね、
VTR明けの映像で、スタジオからのリアクションを期待してたが、
何もないことに不安を感じた様子がく〜(落胆した顔)

んで、マイク持ちながら、

「もしもし」

とかゆっちゃってましたカラオケ
オーストラリア戦後、初めて、笑うことができた瞬間ですわーい(嬉しい顔)

さっexclamation×2
一昨日のゲームには賛否両論あるけど、
もーいーじゃんかexclamation×2
終わってから、ゆっくり振り返りましょうexclamation×2

で、今朝の結果ね。

FIFA W杯 F組 ブラジル 1-0 クロアチア

とゆーことで、次戦の目的は二つになった。

1. (負けないことではなく)勝つこと
2. できるだけ、大量得点すること


わかりやすいっexclamation
悪くても引き分け・・・なんて、目標だと、逆にややこしーし。
つか、そこまで、ゲームコントロールなんてできないし。

で、問題は、そこに至るまでのプロセスをどーするかだ。

ずーっと、考えてたんだけどね、
やっぱ、人間、ある程度までいっちゃうと、
短所を改善することなんてできないとか思うんだ。
例えば、FWの決定力だとか、積極的に守りに入る事だとかさぁ。
ボクで言えば、毎週金曜日、記憶を飛ばしてることだたらーっ(汗)
これらは、今更、どーにもしーよーがないことなのさバッド(下向き矢印)
と割り切るexclamation×2

つまりね、ココまできたら、長所を生かすしかないとか思うんだ。
長所で短所をカバーするしかないじゃん。

日本の最大かつ唯一の長所は中盤
ココに、攻めも守りもすべてを担ってもらうしかないわけで、
であれば、そーゆーフォーメーションで望むのさexclamation×2

4-4-2

あとは、中盤をどー構成するかだけど、
もー一枚のカードは、小笠原でいーんじゃないかな。

ジーコ鹿島とか、揶揄され続けてきたけどさ、
ジーコは彼らをずーっと見てきたわけで目
他のチームの選手より「把握しやすい=使いやすい」のは、当然じゃねexclamation&question

あと、彼は、代表発表時、
「出なきゃ意味がない」みたいな発言もしてたし、
プレーがどーかはわかんないけど、
昨日書いた折れない心
持ち合わせてると思うんだ。

とにかく、個のパフォーマンスで、中盤を制する。
ミドルを打ち続ける。


それをやるべきヤツがやらないことに、
ストレス感じてもしょーがないんだよな。

「決めるべき時に決めないと・・・」なんて、
コメントは何の意味もない。
だったら、お前が打てexclamation×2と言いたいし。

それをやれるヤツがやるしかないんだ。

終わったことなんて、ホント、どーでもいーや。
ボクらのW杯は、まだ、始まったばかりだからサッカー
posted by KinG at 11:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

FIFA W杯 F組 日本 1-3 オーストラリア

半11分坪井の負傷交代からゲームプランが狂った。
切るべきカード、打つべき策を見失い、
いつか、どっかで見たような結果になってしまった。

日本サッカー界が長く低迷した時代から、
ゴールデンエイジと呼べる選手が本格化する時を迎え、
世界レベルに近づいていることは間違いない。

トルシエ・ジャパンでは、
勤勉な日本人にFitする規律やルールといった、
システムに重きを置いた。


でも、それでは、
確実に世界の壁は崩せない
と気づいたのが4年前。

この4年間、ボクらと戦った
ジーコ・ジャパンは、
勤勉な日本人ではなく、ヒデ・俊輔といった、
個のパフォーマンスに最大の重きを置いた。


恐らく、代わりの効かない、
だけど、世界と戦うことだけに照準を合わせ、
ギリッギリの勝負においては、
個の強さしか、勝利を手にし得ない

とゆー日本サッカー界に初めて根付いた哲学を持って戦っている。

攻撃における個のパフォーマンス
守備における個のパフォーマンス

個に依存する以上、ブレ幅は大きい。

それを補うのは折れない心しかない。

まだ、終わってないし、終われないサッカー
posted by KinG at 10:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

たまんねー日々

から鼻血が止まりませぬ。。。
色鮮やかなSAMURAI BLUEの血が滾ってます。

先週末より開幕したW杯ドイツ大会サッカー
さすがに今朝の試合は見れてないけど、
とりあえず、HDレコーダーを倍速でぐるんぐるんまわし、
一通り目を通してる目

各チーム、初戦の入り方の難しさはあるものの、
スウェーデンを除いては、ほぼ、順当かな。

ドログバ率いるコートジボワールは、
アルゼンチンに惜敗したものの、
16日 25:00(日本時間)のオランダ戦は
十分期待できると思ってんだグッド(上向き矢印)

ちなみに、ボクの予想を言っておきます。

決勝 7月9日 27:00(日本時間)

ブラジル vs アルゼンチン

得点王

アドリアーノ

要は、ブラジルの相手探しなんだけどね。

イングランドもそーとーだけど、
組み合わせ上、準決勝でぶつかる。

各チームとも成長過程とゆーよりは、
出来上がってるチームばっかなんで、サプライズは少ないかなと。

消してくと、残るのはドイツアルゼンチン

開催国の有利さはあるものの、
やっぱ、メッシアイマール
ベンチスタートさせる層の厚さは脅威ですよ。

てことで、ヨーロッパ開催のW杯で南米対決になると思います。

で、だ、
ついに、あと、12時間後くらいに、
我がジーコジャパンがW杯初戦を迎えます。

なんかね、ここまでくると、感無量で言葉が出ませんもうやだ〜(悲しい顔)

が、ココではちゃんと予想しなくてはならんっexclamation×2

日本 2 - 1 オーストラリア

もしくは、2-0。

あの・・・色々、報道されてるけど、
このチームからは、間違いなく、勝ち点3は取れる手(チョキ)

少なくとも、対オーストラリアとの図式においては、
負ける要素はありませぬ。

問題はでしょ。

とにかく、前後半開始10分。
特に、前半10分の入り方で、先が見えると思うんだ。

F1もダメ、ジャイアンツもダメ、
ボクにはW杯しか残されていませんexclamation×2

くーっっっっexclamation×2
たまんねーっぞサッカー
posted by KinG at 09:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

国際親善試合 日本 1-0 マルタ

想どーりじゃないかなとexclamation&question

ドイツ戦をベースにできるほどのチームじゃないしたらーっ(汗)

このチームは良くも悪くも
相手に合わせちゃうチーム
なんだよな。

だから、強い相手ほど、善戦とゆー形のサプライズは起こすし、
こないだの試合は何exclamation&questionとゆーくらいの脆さも見せる。

ヒデがよく言ってるとーり、
メンタル面の弱さが大きな欠点なんだと思うね。

まず、自分ありき、で事に望めず、
周りや環境に振り回されるわけで、
それは、ボクらにも同じよーなことがあったりするんじゃないかと。。。

いずれにしても、ココまできちゃったわけで、
もはや、戦術や技術に関わってる時間は、ほぼナイあせあせ(飛び散る汗)
あとは、個人がいかにコンディションをあげるかexclamation&question
とゆーだけだな右斜め上

それにしても、
ヒデの苦悩は、すげーよくわかるひらめき

「あーいーよexclamation×2あとはオレが全部やってやるし爆弾

ってモードじゃないかな。

この合宿においては、進んで、コミュニケーションを取り、
いい空気を何とか作ってきたと思うんだいい気分(温泉)

だけど、状況は何一つ変わっていないにも関わらず、
そーした態度をとるとゆーのは、
ものすごいストレスなんだよなちっ(怒った顔)

で、昨日の試合だったわけで、

「お前ら、何にもわかってねーじゃんexclamationつかえねーっパンチ

とゆー気にもなるわけね。

ボクが思うに、
彼にはサポートする人間が絶対必要。
孤立させないためのチームメートが必要なんだ。

それは、宮本じゃムリなんだよね。

同じ方向を見ている者同士しか理解し得ないことってあるからね

ボクにもそれは必要なんだよな・・・とか思います。

決戦まで、あと7日サッカー
posted by KinG at 10:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

国際親善試合 日本 2-2 ドイツ

インを上げるか、下げるかexclamation&question

ここ数日、選手間で話し合われたこの問題については、チーム内で
コンセンサスを得られてない
気がする。

ヒデがかなり上がり目だったところを見ると、
ラインをあげるために、敢えて、そーしたよーに思えるんだよな。

ボクはこの議論については、
現状の日本代表を考えれば、ヒデの意見に賛成だ。

今日の1点目でわかるとおり(宮本クローゼに倒されたシーン)、
たとえ、ラインを下げたとしても、
フィジカルで潰されたら、どーにもならないわけで。

要は、押し込まれたときに、どーするかexclamation&question
とゆー対処が確立できてないわけで、
であれば、高い位置で、取りに行って、
少しでもリスク回避するしかないんだろね。

さて、試合なんだけど、
この時期のドイツとほぼ互角でやれたことは、
自信につながります手(チョキ)

ただし、ジーコ
「勝ち負けにはこだわらない」
とは言ったものの、
守るための戦術を試さなかった。

つか、大黒・玉田投入こそが、
守る戦術かもしれないわけで、ジーコらしーのは確か。

願わくば、2-1の時点で、
4-4-2に変え、
俊輔・ヒデ・小野・遠藤 or イナジュン
とゆー中盤を組みたかったなぁ。

さぁグッド(上向き矢印)それにしても、いよいよexclamation×2って感じだねパンチ
朝日新聞に書いてあったけど、
この世代は、ホントに、

過去も未来も注ぎ込んだ代表

なんだよな。

いずれにしても、過去最高のリザルトは期待できるし、
やってくんなきゃ、困るしexclamation×2

負けるわけにはいかんのですよパンチ
posted by KinG at 09:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

仕事納め

忙しいの極限に達すると、
どーゆー状況になるんだろexclamation&question

先日、この疑問を解決してくれるSceneに出くわしたので、ご報告。

昼時、久々、吉野家に行ってみたのねレストラン

あっ、ちなみにボクは学生時代、吉野家でバイトをやっていたんだ。
タイトルとしては、店長代理手(チョキ)
なので、吉野家に行った際のボクは、
うざいくらいにバイトの動きに注視してるわけで。

「あ〜ちゃうやんexclamation×2
Aカン(確かAカウンター)のオーダーとってから、
味噌汁ディスペンサーを押し、
Bカン拭けexclamationみたいな動きだろ爆弾

「あ〜この並盛・・・多分、20gくらい少ないぜちっ(怒った顔)

よくね、テレビとかで、
寿司職人の握りの米粒数は一緒ですexclamation
すごいですexclamation
みたいのやるじゃんexclamation&question

あんなんは、驚くに値しませぬ。

当時のボクは、
並盛・大盛の米とか肉の既定グラム数から
前後2〜3g、はずしても5gいかない程度で盛り付けできてたわけで手(チョキ)

まぁ、要は、ずっとやってりゃ、
誰でもできる程度の話しなわけです。。。

exclamation何の話かわかんないくらい反れました右斜め上

で、だ、
その吉野家に行ってね、
バイトの動きを見つつ、カウンターに座って待っていると、
一人のおっさん来店目

店内は満席でなかなか、バイトクン現れずトイレトイレトイレトイレトイレ

そして、よーやく、お茶とともに、バイトクン登場すると・・・

バイトクン「いらっしゃいませ。ご注文はわーい(嬉しい顔)

おっさん「・・・・・並の大盛り

えええええ〜っがく〜(落胆した顔)

バイトクン「あ、あのご注文はexclamation&question

ボクも聞き直したかったあせあせ(飛び散る汗)

おっさん「並の大盛りexclamation×2」(ちょっとキレ気味)

バイトA「・・・す、すみません・・・ご注文・・・」

おっさん、ハッと気づき、赤面しつつ・・・

おっさん「豚丼大盛

バイトA「ありがとうございます。・・・豚大盛り一丁exclamation×2

そのおっさん、店に来たときから、
完全に(おそらく)仕事のことでアタマがいっぱいですたらーっ(汗)的な
空気漂わせてたしあせあせ(飛び散る汗)

気持ちわかるぜっexclamation×2おっさんexclamation×2

オレもそーだたらーっ(汗)
余裕ゼロあせあせ(飛び散る汗)
ストレスレッドゾーンあせあせ(飛び散る汗)

だけど、おっさん、聞いてくれexclamation×2

ボクらのこのつらさは何のためかとゆーこと。。。

そーすべては、

W杯で日本代表が勝ち続けるための
祈りみたいなものなのさ


ボクの右腕には、BLUEのラバーバンド x 2本新月
胸には、ダンヒルの日本代表公式ネクタイ(スーツは手が出ませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
そして、カラダに流れる血までもが、

SAMURAI BLUE

なんだぜパンチ

だから、がんばろーじゃねーかexclamation×2

今月中に当面の仕事をやっつけて、
もー仕事納めしちゃおーぜexclamation×2

そして、静かに、そして、熱く、
我々の送り出したイレブンがピッチに立つ
その時を待とーぜexclamation×2

by サッカーバカ
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2006年05月15日

W杯日本代表発表!

プライズはexclamation×2
久保落選バッド(下向き矢印)

松井にはなんとか入ってもらいたかったが、
彼には次世代を支えてもらおうexclamation×2

GK 川口 土肥 楢崎
DF 田中 宮本 加地 アレックス 坪井 中澤 駒野
MF 福西 小笠原 小野 中田(浩) 中田(英) 中村 稲本 遠藤
FW 玉田 柳沢 高原 大黒 巻
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2006年05月10日

キリンカップ 日本 1-2 ブルガリア

日、朝着した1軍半に勝てないとは・・・。

今回のスタメンは、鹿島・浦和温存とゆー意味もあるが、
ボーダーのラストチャンスだったわけだ。

村井の担架で運ばれてく時の表情なんか見ると、
その過酷さを物語ってるよなぁもうやだ〜(悲しい顔)

で、だ、
なんで、DFラインは固定なのexclamation&question
最終メンバーはもちろん、スタメンすら当確ですかexclamation&question

茶野、坪井、茂庭をなんで使わないかなぁパンチ
楢崎だってそーさ。

もーアジアカップのことは、過去の思い出として忘れよーぜexclamation×2

やっぱしね、松田がいなくなった後、
宮本のライバルを用意できなかったことは、
今更ながら大いに後悔しちゃうかなと
バッド(下向き矢印)

あと、約1ヶ月とゆー段階で、
ベースを崩すことは難しいと思うけど、
次戦スコットランド戦では、オプションを試すべきじゃないかね。

あーこの話題で酒飲みたいっっっビール
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2006年03月07日

World Soccer Festival 2006

連敗っすもうやだ〜(悲しい顔)

3/5 味の素スタジアム隣接のアミノバイタルフィールドで行なわれた
World Soccer Festival 2006
に参加してきたサッカー

24チームを6ブロックに分け、
予選リーグ上位1チームが決勝トーナメントに
進めるってゆー大会なのね。

この大会は、我が芝浦ファンタジスタの初戦であり、
目的は、ただ、一つ。

ルールを覚えること

次項有キックインはライン上から
次項有ゴールキック、キックインなどは4秒以内
次項有相手方のキックオフ時はセンターサークルに入っていてはいけない(ふつーそーだわな)
次項有選手交代は主審に言えば、いつでも決定(っぽい)
次項有キックオフ時、直接ゴールを狙っても決定(っぽい)・・・等

とまぁ、そもそも初勝利ぴかぴか(新しい)なんて目指してないわけで、

1-3
1-2
1-3


と、完封&ボロ負けを逃れただけでも、
良しとしてます手(チョキ)

つか、二試合目の1点は、
ボクの記念すべき初ゴールわーい(嬉しい顔)

左コーナーあたりからのセンタリングに
世界レベルのダイレクトボレー
を決めたのさ。

もはや、エトー(バルサ)だわ。
言い換えれば、アレックス(三都主ではない)だわ。

いずれにしても、久々に楽しめそうなアンテナを見っけた感じですサッカー
posted by KinG at 13:10| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

0か100か

れない、耐えられない、攻めることができない、ではW杯は戦えない。

セルジオ越後

これこないだのボスニア戦後のコメントねサッカー

確かに、この時期においてもいまだ、多くの課題が残されている。

・三都主の1対1の弱さ(左サイドの人材不足)
・ボランチとディフェンスの距離
・マークの受け渡し(宮本・中澤のコンビネーション)
・相変わらずの決定力 など

ただ、モノは見方によって、どんなネガティブなことも
反転して考えることができるよね


これら課題をW杯100日前に発見できたことは、逆に、収穫じゃねexclamation&question
とかさ。

要は、ボクらの日常でもそーなんだけど、
なんだか、一個悪かったら全部ダメみたいな空気を最近すごく感じるんだ。

何か・誰かを評価するにあたって、
一言で言い切っちゃうほど、評価対象はそー単純じゃない。

セルジオのコメントが情緒的な、感情的な叱咤激励狙いだとしたら、
それこそ、この時期に何言ってんのexclamation&question
とか思うよ。

それはあまりにも乱暴すぎだし、精神論なんて古過ぎる。

0と100の間には99個の数字が並んでいるわけで、
それを論理的に、的確に、評価してあげなきゃ、
評価対象が向上していくことは、絶対ナイと思うわけです
ふらふら
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2006年02月27日

芝浦ファンタジスタ始動

2006年も1/6が早くも終了end

志高くスタートした割には、何にもしてねーぞ感が強いんだよな。

何かチャレンジして、亀田大毅みたいに
唐突にONLY LOVEとかを歌っちゃうみたいなことがないわけで。。。

どーせね、年末になって、
深い反省と来年への野望を語っちゃうわけだもうやだ〜(悲しい顔)

最悪つまらねーどんっ(衝撃)

ってことで、フットサルチームを結成してみました。

芝浦ファンタジスタ

ってチームさわーい(嬉しい顔)

全員未経験・・・
全員ルール知らず・・・
当然ながら一回も練習しておらず・・・
来週3/5の大会にエントリーサッカー

こんな身軽さがボクの良さであったことを信じ、
初勝利を目指してきますぴかぴか(新しい)
posted by KinG at 17:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

FIFA世界クラブ選手権準決勝 サンパウロFC 3-2 アルイテハド

ToyotaCup

球一のサッカーを
地球一寒い国立で見てきた雪

思わず、カテ2しかも最前列のチケをいただいたわけねチケット

最近、リーガ派なボクは、選手の名前すら知らなかったわけだけど、
ハンパなく面白いゲームだったなとサッカー

つか、この大会、開幕戦から観客席はガラガラで、
代表戦やらJのサポーターはどこいったんだろexclamation&questionくらい
寒々しい営業状況なんだけど、
でも、どの試合もすげ〜レベルなんだよね。

なんだか、代表戦を中心に、盛り上がってるサッカー熱も
所詮、日本人ありきの話なわけで、
欧州や南米みたいに文化としては、根付いてないなぁとか思った。

よくさぁ、海外メディアとかから伝統が違う的なことを
指摘されるけど、ホントそー思う。

だから、何さexclamation×2
とゆー意見もあるだろーけれど、
ギリッギリの勝負においては、なんか、
紙一重の差
ってのが、その辺に出てくる気がするんだ。

今日はリバプールFC vs サプリサだ。
録画してでも見る価値ありますサッカー

追記
今週より、忘年会が本格化ビール
しかも、ずっと、タダメシ也。
皆さん、ご馳走になりました(なります)わーい(嬉しい顔)

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posted by KinG at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

2006FIFAワールドカップ ドイツ大会 組み合わせ抽選会

ループ F

2006年6月12日 vs オーストラリア (カイザースラウテルン)

2006年6月18日 vs クロアチア (ニュルンベルク)

2006年6月22日 vs ブラジル (ドルトムント)


ーせやるならブラジルといい続けていたのだが、
すげ〜当たっちゃったよわーい(嬉しい顔)

これは悲観的な希望ではなく、組みにくい相手よりは、
マイアミ・コンフェデとかで、奇跡を起こしたブラジルを相手にした方が、
情報戦も含め、やりやすいと思ってたんだ。
パレイラもやりづらいと思ってるはずさ。

あとは、アフリカから1国入ると思ってたんだけど、
ヒディング率いるオーストラリア
フランスで惜敗したクロアチア

なんだか、因縁っぽくて、い〜組み合わせだと思うね。

予選抜けると、決勝ではグループE(イタリア・ガーナ・アメリカ・チェコ)
の上位2チームと当たるわけだ。

まぁ、1位抜けはないだろうから、そーすっと、イタリアってことになるかね。

グループC(アルゼンチン・コートジボワール・セルビアモンテネグロ・オランダ)
だったら、さすがに、無理めだったけど、
このオーダーなら十分やれるパンチ

とりあえず、チケットはないので、試合翌日の年休を申請しておきますサッカー

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posted by KinG at 10:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

キリンチャレンジカップ2005 日本 1-0 アンゴラ

はこのような質問をしていただいて、ありがたく思っています。
日本のマスコミの皆さんがアンゴラのチームに、国に興味を示していただき、
それを日本の国民に知らせていただいていることが、私にとっては光栄に思います。
アンゴラの国民やサッカー協会を代表して、感謝したいと思います。

試合後の会見にて

アンゴラ代表監督 ゴンサルベス

W杯本戦であたる可能性が高いチーム同士ってことで、
もーちょい、ぎすぎすした試合になるかなぁと思ったんだけどね。
ゴンサルベス監督のコメントは、
スポーツの、サッカーの本質ってどこにあんのかとゆーことを思い出させてくれたなと。

特に、今年はW杯予選ってこともあって、
対戦相手はあくまでもでしかなかったじゃんexclamation&question
だけど、国際交流とかまでいかなくても、
ボクらが知らない国を知ることができるいい機会
になるんだなぁと、改めて思った。

報道ステーションで古舘が言ってたけど、アンゴラの平均寿命は40代らしー。
ポルトガルから独立して30年目の初出場とゆーことで、
国民の喜びとか期待はボクらの比じゃないかもしんないねサッカー

追記

とまぁ、とてもすがすがしい試合ではあったが、
でも、これだけはゆわなくちゃいけない。。。

あのスシボンバー殺してもいーっすかexclamation
いっそのこと、グラチャンバレー野球に出場したほうが、
本人のためだと思うんですけど。。。

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posted by KinG at 11:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

キリンチャレンジカップ2005 日本 5-4 ホンジュラス

えてオフェンス重視の試合をしたのかなと。

ココ数試合、つか、ずーっとだけど得点力不足が取りざたされ、来年に向けたパフォーマンスも含むスタメンだったと思う。
東アジア選手権直後、ジーコは「テストは終わった」と発言してたはずだけど、この試合前になって「いろいろ試すかもしれない」的なトーンに変わった。台風も来てたし、チケットの売り上げ状況もよくなかったしね。

とはゆーものの、固定すべきとこはそろそろ、決めて欲しいとか思うよ。じゃないと、試合やる度に、別のチームがやってるよーな流れになっちまう。積み重ね感が薄いんだよな

そーゆー意味でやはり、最近のサッカーの中心であるボランチは固定すべきだ。前にも書いた気がするけど、イナジュン+ナカタコはバランスが悪すぎる。きっと気が利かないタイプだと見た。居酒屋で醤油探してても取ってくれないタイプだと見た。サイドが上がったり、ボランチ1枚上がってるなら、下がろうよ。宮本の前にいよーよ。醤油も取ってあげよーよ。特に、アレックスのボールの取られ方は最大のリスクだし爆弾
やっぱ、ヒデ+福西(リザーブ遠藤 or 今野)がベストチョイスじゃなかろーか。

あと、毎度で悪いけど高原ね・・・。いまさら気付いたんだけど、WCってドイツじゃね?ってことはさぁ、エコノミー症候群にならないわけだなたらーっ(汗)あのスシボンバー。大体、1年半もゴールしてなくて、でも、召集していただいて、あざーっすexclamation×2系の謙虚さが足りない。ホント迷惑以外の何物でもないなちっ(怒った顔)

次は東欧遠征飛行機松井を呼ぶならこのタイミングしかないっexclamation×2楽しみにしてよサッカー
posted by KinG at 14:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | Go for 2006! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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